
最近読んだ本。
「フランス人の気持ちいい美容生活」佐藤絵子さん著。
フランス人のイメージ…おしゃれなパリジェンヌ、小難しい映画(好きだと言うと通ブレます)、おいしいフランス料理…
とは少し違う「頭を柔軟に使って、お金はあまり使わずに美しくなる昔ながらの知恵」がたくさん紹介されていました。
卵の黄身1コをシャンプーに使ったり、
眠る前に庭のヴェルヴェーヌをお茶にして飲んだり。
おそらく、ヴェルヴェーヌは最近ロクシタンカフェの限定メニューになっていたヴァーベナのことではないかしら。と予想。
平成16年に発行された書籍ですが、まさに今、日本でブームのスローライフにピッタリの内容です。
お金をかけずに綺麗になるという発想。
柔軟な発想のできる外面・内面ともに美しい人になれそうです。
紹介されている1つ1つのレシピより、フランス人の根底にある「エレガント」や「シック」という美女の条件を学べる素敵な本だと感じました。
美しくなるためには、大袈裟な努力もお金も必要ない。
日本の美女の条件「カワイイ」より一歩進んだ素敵な美女を目指してみたくなりました。
あ、アロマについても少し触れられていましたよ。
眠る前に精油をアロマポットにポトリ。
なんて簡単に気持ちを切り替えられるテクなのでしょう。
自分の体と心が今求めているものを察することを習慣にしましょう。
「精油を用いること」が重要なのではありません。
「自分の心身と向き合う」ことが重要なのだなと改めて感じました。