11月6日(日)まであと少しですね。
アロマテラピーの知識は一生使える大事な知識です。
試験勉強の息抜きに、好きな香りを嗅いで頑張ってください!
もうすぐ秋のアロマ検定ですね!
ちょっとした疑問
アロマ商品を扱っているお店に行ったことがない人でも絶対に知っているはずの精油、ユーカリ。
コアラといえばユーカリ!ってことで大体どんな木か想像できますよね。
でも、アロマの勉強を始めたら誰でも気になるのではないでしょうか…
「ユーカリ(ユーカリプタス)」
プタスって何!?
wikiによると
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ユーカリはフトモモ科ユーカリ属(Eucalyptus)の総称。常緑高木となるものが多い。
和名のユーカリは、学名の英語発音、ユーカリプタスを日本で短縮した略称に由来する。学名の語源は eu-(真に・強く・良く)+ kalyptós(~でおおった)、つまり「良い蓋」を意味するギリシア語をラテン語化したもの。つぼみのがくと花弁が合着して蓋状となること、あるいは乾燥地でもよく育って大地を緑で被うことに由来して命名されたとされる。
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「ユーカリ・プタス」ではなく「ユー・カリプタス」が正しかったわけですね。
「i like yu-kari smell!」なんて言っても日本以外じゃ通じないってことです。
まさか幼い頃から知っていたユーカリが和製英語だったとは!とちょっとびっくりしました。
それにしてもコアラさん、ユーカリって結構刺激的な香りの精油なんですがよくもまあ毎日食べられますね…こんな匂いの、こんな成分の葉を食べていることにもびっくりします。
私の勉強方法
紙を用意します。
例
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オレンジスイート
レモン
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こんな感じで、キーワードを左に書きます。
私はノートの見開きに精油10個書きました。
そして覚えていることを全て書いていきます。
水蒸気蒸留法と書かないで、水のマークにしたりしていました。
圧搾は果物マーク、揮発性有機溶剤抽出法は蒸発してるマークでした。
自分にとってみやすくアレンジしてみるといいです。
そしてテキストを見て、足りない知識を赤ペンで書き足していきます。
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オレンジスイート ミカン科 圧搾法 果実 イスラエル
リラックス リモネン 沈静
シトラール 消化器系不調の緩和
レモン ミカン科 圧搾法 果実 リモネン 殺菌消毒
リフレッシュ シトラール 集中力 アメリカ イタリア 光毒性
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こうやって全ての精油の情報を繰り返し思い出すことで知識が身についていきます。
何度も書いていると、どんどん赤ペンの修正が減っていく。
一覧になっているのでテスト前に見返すのにもピッタリです。
応用として
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花 イランイラン ジャスミン
葉 ゼラニウム ユーカリ
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なんて、抽出部位に分類したり、
抽出方法で分類するのもいいです。
鎮静、殺菌消毒なんて作用で分類したり、
歴史分野にも使えます。
●●です、なんて書くより箇条書きが見やすく早い!
これが私が一番時間をかけて取り組んだ勉強方法です。
アロマ検定・秋
秋のアロマ検定の受験日が近づいてきましたね。
2010/11/7(日)!!!
皆様お勉強は進んでいるでしょうか?
人によって勉強のペースも頭の容量も意気込みも違うので、こうするといいよ!なんて偉そうなことはいえませんが、
私が受験したときの感想は、
●2級と1級は同じ日に受験すれば良かった!
受験日が終わると、次の受験日まで半年くらい空くわけです。
1級の問題内容は2級の知識も含まれているので半年の間に2級の復習・1級の勉強を両方やらないといけません。
なので、間をあけて2級と1級を取得するよりは同日に受けてしまったほうが良かったかな、と思いました。
●2級は簡単で拍子ぬけした!
2級を受けたとき、アロマ検定というものが初めてだったのですごく難解な問題が出ると予想していたんです。
時間をかけて例題を解きまくっていたせいか、「あれ?すごい簡単…」と思いました。
2級は香りテストの練習に力を入れるといいと思います。
わかりやすい香りが多いですが、ユーカリ・ゼラニウム・ティートリーという草っぽい香りの嗅ぎわけが鍵になると思います。
●1級は大変!1級の内容+2級の内容’なので香りは30種類!脳など体の仕組みを知る必要もある!
2級を受けてから、半年1級の勉強をしました。
生活習慣病、睡眠、栄養素、体の仕組みなど…
健康博士になれるんじゃないか?っていう問題の幅の広さに驚いてしまいました。
2級の香りが出題されることもあるので復習をしっかりやる必要もあります。
ただ、1級の勉強をしたことで、すごくお気に入りの精油に出会えたのがとても嬉しいです。
バニラのような甘い香りのベンゾイン、
柑橘系だけど爽やかなだけでなく深い、大好きなアールグレイの香りがするベルガモット(光毒性の無いベルカプテンフリーの精油も販売されていますよ!)、
ほんの少しで魅力的な香りが持続するパチュリ…
私の生活になくてはならないこれらの精油に出会えたことが1級を受けた収穫でした。
覚えて、それを自然に生活に活かすことができると本当に楽しいです。
覚えるのは大変だけど、アロマの知識は絶対役に立ちますよ!
同じ問題を何度も何度も繰り返し解く、が一番の近道だと思います。
楽しんで、あと少し頑張ってくださいね。
掃除

部屋の香りを変えるついでにお掃除もしてしまいましょう!
★用意するもの
スプレーボトル・精油数滴・粉末クエン酸大匙1・水・(無水アルコールは無くてもOK)
精油は抗菌作用のあるものがいいですよ。
爽やかな香りの中でお掃除ができてスッキリします。
玄関に香りと除湿の重曹アロマ
靴箱にLUSHのシャンプーの容器を入れています。
中身はたっぷりの重曹に精油を垂らしたもの。
今回はオレンジスイートとローズマリーにしました。
柑橘系は爽やかな香りが目立ちますが、時間が経つとすぐ香りが飛んでしまうので、後でローズマリーの香りが続く感じです。
ほかには抗菌作用のあるティートリーもいいですね。
靴箱はお出かけ前、帰宅後にあける場所なので、元気に出かけたい人は柑橘系、落ち着いて焦らず出かけたい・リラックスしたい人は鎮静作用のある精油…ドアを閉めてリビングに入れば靴箱の中の香りはしません。
お出かけ前と帰宅後のための特別な香りをどうぞ。
重曹は湿気を吸収してくれるのでシューズのケアにもなりますよ。
毎回香りを変えてみるのも楽しいですよ。
便利な精油・ラベンダー
誰でも香りを知っている、メジャーな精油です。
効能も日常生活にとても便利で、副作用も特にない、万能な1本ですよ。
●鎮静・鎮痛(気分を落ち着かせる。体の痛みをとる。)
この鎮静・鎮痛という作用は、セットになっている場合が多いです。
ラベンダーやベルガモットに含まれている酢酸リナリルの効能です。
頭痛や月経痛に効き、安眠させてくれます。
お風呂に垂らす、お風呂上りの寝室に香らせるのがおすすめです。
仕事のときに、ハンカチに1滴付けてカバンに入れておくのもおすすめです。
はーっとため息をつく代わりにカバンを開けて深呼吸。
●肌にも良い(日焼け・シミの改善)です。
スキンケア化粧品に混ぜたりしてもいいですね。
分量が細かいのと、使用期限の短さから私は化粧品作りはやめてしまいましたが、お風呂に垂らすだけで日焼けのほてりを鎮めてくれると感じました。
便利な精油・ティートリー
先住民族、アボリジニがケガや皮膚の治療に使ってきた歴史あるティートリー。
よく殺菌効果があることに気付いたなあと感心!
傷、火傷、水虫など菌が原因で起こる症状に効果的で副作用も少ないと言われています。
そして精神を落ち着かせる効果もあります。
香りは青みのある爽やかな香り。
家族にプレゼントした中で、「これが一番好き!」と言われた清清しい香りです。
お風呂に~5滴垂らしたり、重曹と混ぜて靴箱に置いたり、アルコールと混ぜて殺菌スプレーを作ったり、そのまま香りを楽しんだりとかなり便利な精油ですよ。
まだ寒いですがペディキュアで春気分

オープントウにはまだ早い気温ですが、ツヤツヤのネイルを見ると気持ちがいいものですね。
塗るのは楽しいけれど、落とすのは億劫…という方が多いのではないかと思います。
そんなときにもアロマが有効ですよ。
甘皮処理のときに洗面器にお湯をたっぷりと。
お気に入りの精油を1滴。
フットバスの気持ちよさ&部屋にふわっと香る芳香浴効果でリラックスできること間違いなし!
ネロリ、サンダルウッド(白檀)など、皮膚に栄養を与え、柔らかくする(エモリエント)作用のある精油がおすすめです。
ちなみにツヤツヤのトップコートはサリーハンセンのメガシャインを使用しています。
プラザや大きいドラッグストアで購入できます。
ハンドはジェルネイルをしていますが、同様のツヤがあります。
普通にネイルリムーバーで落とすことができるので、気軽に楽しめますよ。
落とす力は弱いですが、リムーバーはアセトンフリーのタイプを使用しています。
爪に優しいアセトンフリーが最近どこでも買えて嬉しいです。
プロヴィダのオーガニックマニキュアも使ってみたいなと思いますが、落ちやすいと聞いて躊躇しています…
お洒落と安全、どこまで優先させるかの線引きは難しいですね。
フランスに学ぶ賢い美容生活

最近読んだ本。
「フランス人の気持ちいい美容生活」佐藤絵子さん著。
フランス人のイメージ…おしゃれなパリジェンヌ、小難しい映画(好きだと言うと通ブレます)、おいしいフランス料理…
とは少し違う「頭を柔軟に使って、お金はあまり使わずに美しくなる昔ながらの知恵」がたくさん紹介されていました。
卵の黄身1コをシャンプーに使ったり、
眠る前に庭のヴェルヴェーヌをお茶にして飲んだり。
おそらく、ヴェルヴェーヌは最近ロクシタンカフェの限定メニューになっていたヴァーベナのことではないかしら。と予想。
平成16年に発行された書籍ですが、まさに今、日本でブームのスローライフにピッタリの内容です。
お金をかけずに綺麗になるという発想。
柔軟な発想のできる外面・内面ともに美しい人になれそうです。
紹介されている1つ1つのレシピより、フランス人の根底にある「エレガント」や「シック」という美女の条件を学べる素敵な本だと感じました。
美しくなるためには、大袈裟な努力もお金も必要ない。
日本の美女の条件「カワイイ」より一歩進んだ素敵な美女を目指してみたくなりました。
あ、アロマについても少し触れられていましたよ。
眠る前に精油をアロマポットにポトリ。
なんて簡単に気持ちを切り替えられるテクなのでしょう。
自分の体と心が今求めているものを察することを習慣にしましょう。
「精油を用いること」が重要なのではありません。
「自分の心身と向き合う」ことが重要なのだなと改めて感じました。