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アロマ検定1級 総合(ホームケアについて)解答解説

使用用途に応じての精油の使い分けや使い方についての問題です。

難易度:★★★★

  • 設問1

    活用方法は「芳香浴法」「トリートメント法」「沐浴法(手浴法)」「温湿布法」などで、精油は「ネロリ」「ローズオットー」「スイートマジョラム」「ティートリー」「ベルガモット」「レモン」「サンダルウッド」「ラベンダー」「ゼラニウム」「カモミール」「ローマン」を使用する。これらの使用状況として最も適切なものを選択せよ。

    • ×肩こり
    • ×頭痛
    • 気持ちを落ち着けたい時
    • ×腰痛

    解説

    穏やかな気持ちになりたい場合、ネロリやローズの香りがよいでしょう。

  • 設問2

    活用方法は「芳香浴法」「トリートメント法」「沐浴法(手浴法)」などで、精油は「ローズマリー」「ペパーミント」「ベルガモット」「レモン」「ティートリー」「ユーカリ」を使用する。これらの使用状況として最も適切なものを選択せよ。

    • ×風邪気味の時
    • 集中力を高めたい時
    • ×腰痛
    • ×肩こり

    解説

    勉強や仕事をしている時に、集中力を高め効率をあげることは非常に重要です。

  • 設問3

    活用方法は「芳香浴法」「温湿布法」「トリートメント法」「沐浴法(手浴法、足浴法)」などで、精油は「ラベンダー」「ペパーミント」「ベルガモット」「ユーカリ」「ティートリー」を使用する。これらの使用状況として最も適切なものを選択せよ。

    • 頭痛
    • ×風邪気味の時
    • ×目の疲れ
    • ×せき

    解説

    肩や首の緊張からの頭痛の場合、温湿布法にて緊張している筋肉をゆっくりほぐすとよいでしょう。

  • 設問4

    活用方法は「温湿布法」「沐浴法(手浴法)」「トリートメント法」「芳香浴法」などで、精油は「ラベンダー」「ユーカリ」「スイートマジョラム」「ローズマリー」「ベルガモット」「レモン」「ジュニパーベリー」「レモングラス」「ローズオットー」「ネロリ」を使用する。これらの使用状況として最も適切なものを選択せよ。

    • ×集中力を高めたい時
    • ×気持ちを落ち着かせたい時
    • ×便秘
    • 肩こり

    解説

    温湿布法でこりがある肩や背中、首などを温めてください。緊張した筋肉を緩め血液の循環を促します。

  • 設問5

    活用方法は「温湿布法」「トリートメント法」「沐浴法(全身浴法)」などで、精油は「ラベンダー」「ユーカリ」「ローズマリー」「レモングラス」「ジュニパーベリー」「ペパーミント」を使用する。これらの使用状況として最も適切なものを選択せよ。

    • ×月経に関する問題
    • 目の疲れ
    • ×のどの痛み
    • ×筋肉痛

    解説

    肩こり同様、緊張した筋肉を温湿布法でほぐしたり、トリートメント法を行なってください。

  • 設問6

    活用方法は「芳香浴法」「温湿布法」「沐浴法(手浴法)」などで、精油は「ラベンダー」「ベルガモット」「ユーカリ」「レモン」を使用する。これらの使用状況として最も適切なものを選択せよ。

    • 冷え性
    • ×気持ちを落ち着かせたい時
    • ×筋肉痛
    • ×花粉症

    解説

    温湿布法が効果的です。後頭部や首の付け根、肩甲骨の内縁部に温湿布をおこないます。

  • 設問7

    活用方法は「沐浴法(全身浴法、足浴法)」「トリートメント法」などで、精油は「ラベンダー」「ジュニパーベリー」「ゼラニウム」「ローズマリー」を使用する。これらの使用状況として最も適切なものを選択せよ。

    • ×肩こり
    • 便秘
    • ×集中力を高めたい時
    • ×鼻づまり

    解説

    冷え性には沐浴法が効果的です。全身浴、足浴後、冷たいシャワーで引き締めて血液循環をよくしましょう。

  • 設問8

    活用方法は「温湿布法」「トリートメント法」などで、精油は「ローズオットー」「カモミール・ローマン」「スイートマジョラム」「ペパーミント」「レモングラス」「ローズマリー」「ユーカリ」を使用する。これらの使用状況として最も適切なものを選択せよ。

    • 下痢
    • ×せき
    • ×花粉症
    • ×のどの痛み

    解説

    規則正しい生活と食事が便秘対策では大切です。便秘になった場合、腹部のトリートメント法やおへその上の温湿布方も効果的です。

  • 設問9

    活用方法は「温湿布法」「沐浴法(足浴法)」などで、精油は「カモミール・ローマン」「ラベンダー」「ジュニパーベリー」を使用する。これらの使用状況として最も適切なものを選択せよ。

    • ×花粉症
    • ×鼻づまり
    • 風邪気味の時
    • ×せき

    解説

    足浴法で汗を出し、腹部を温湿布法で温めることで症状の緩和の助けになります。

  • 設問10

    活用方法は「沐浴法(足浴法)」「トリートメント法」「吸引法(蒸気吸引法)」などで、精油は「ジュニパーベリー」「ラベンダー」「ユーカリ」「ティートリー」「サンダルウッド」「ペパーミント」を使用する。これらの使用状況として最も適切なものを選択せよ。

    • せき
    • ×気持ちを落ち着かせたい時
    • ×肩こり
    • ×目の疲れ

    解説

    水分を多めに摂り、保温を心がけてください。汗を出した方が楽になると感じた場合は、ジュニパーベリー精油を使って足浴法を行ないます。

  • 設問11

    活用方法は「トリートメント法」などで、精油は「ユーカリ」「ラベンダー」を使用する。これらの使用状況として最も適切なものを選択せよ。

    • ×せき
    • ×便秘
    • ×肩こり
    • のどの痛み

    解説

    ユーカリ精油の入ったトリートメントオイルやミツロウクリームを胸に軽くすり込むと症状が緩和されます。

  • 設問12

    活用方法は「吸入法(蒸気吸引法)」「トリートメント法」「沐浴法(足浴法)」などで、精油は「ティートリー」「ユーカリ」「ラベンダー」「サンダルウッド」「ジュニパーベリー」を使用する。これらの使用状況として最も適切なものを選択せよ。

    • ×花粉症
    • ×目の疲れ
    • 鼻づまり
    • ×のどの痛み

    解説

    のどに不快感を覚えた際は、ティートリー精油、ユーカリ精油、ラベンダー精油などの蒸気吸入法がよいでしょう。むせてしまう場合は蒸気吸入法はおこなわないようにしましょう。

  • 設問13

    活用方法は「吸入法」「温湿布法」などで、精油は「ユーカリ」「ペパーミント」「ラベンダー」を使用する。これらの使用状況として最も適切なものを選択せよ。

    • ×頭痛
    • ×月経に関する問題
    • 花粉症
    • ×集中力を高めたい時

    解説

    テッシュペーパーやハンカチに精油を含ませて吸入するとよいでしょう。ぬるま湯で蒸気吸入法も効果的です。

  • 設問14

    活用方法は「吸入法」「温湿布法」「沐浴法(手浴法)」などで、精油は「ペパーミント」「ユーカリ」「ラベンダー」「レモン」を使用する。これらの使用状況として最も適切なものを選択せよ。

    • ×下痢
    • ×風邪気味の時
    • 筋肉痛
    • ×鼻づまり

    解説

    花粉症にはペパーミント精油、ユーカリ精油の吸入法が効果的です。

  • 設問15

    活用方法は「トリートメント法」「沐浴法(全身浴法)」「温湿布法」などで、精油は「ローズマリー」「ペパーミント」「ユーカリ」「レモングラス」「ジュニパーベリー」「スイートマジョラム」「ラベンダー」「ゼラニウム」を使用する。これらの使用状況として最も適切なものを選択せよ。

    • ×冷え性
    • ×腰痛
    • ×便秘
    • 月経に関する問題

    解説

    強ばってしまった筋肉にはトリートメント法が効果的です。慢性的に硬くなった筋肉にはラベンダー精油を中心に鎮静作用のある精油を温湿布法にて使用しましょう。

  • 設問16

    活用方法は「芳香浴法」「トリートメント法」「沐浴法(全身浴法、足浴法)」などで、精油は「ラベンダー」「クラリセージ」「ジュニパーベリー」「ゼラニウム」「ローズオットー」「イランイラン」を使用する。これらの使用状況として最も適切なものを選択せよ。

    • ×腰痛
    • ×目の疲れ
    • ×風邪気味の時
    • 月経に関する問題

    解説

    強ばってしまった筋肉にはトリートメント法が効果的です。慢性的に硬くなった筋肉にはラベンダー精油を中心に鎮静作用のある精油を温湿布法にて使用しましょう。

  • 設問17

    慢性便秘のときのホームケアとして最も適切なものを一つ選択せよ

    • ×好きな時間に起床する
    • ×月に一度、疲労を感じるまで運動をする
    • 腹部のトリートメントを行う
    • ×朝食は取らず、好きな時間に食物繊維の多い食べ物を食べれば良い

    解説

    早い起床、朝食の摂取、便意を我慢しない、適度な運動をするなど、生活リズムを整えることが必要です。

  • 設問18

    足浴法に適した滴数を選択せよ

    • ×9滴以上
    • ×5
    • ×7
    • 3滴以下

    解説

    量が多いと刺激が強くなる。足浴法など部分浴法を行うときは3滴以下が好ましい。

  • 設問19

    半身浴法の説明で正しいものを選択せよ

    • ×精油はお湯の上に浮いてしまうが、肌に触れてもかまわない
    • ×胸までつかる
    • ×肩が冷えてしまっても、下半身が暖まっているので関係ない。
    • 精油滴数は3滴以下

    解説

    半身浴は、みぞおちまでつかり、上半身が冷えないようにタオルなどをかけたほうが良い。また、精油は大変凝縮されているものなので、肌の弱い人は滴数を減らすか、もしくは使用しないことが好ましい。

  • 設問20

    部分浴法について正しいものを選択せよ

    • ヨーロッパでは盛んに行われている
    • ×足しか温まらない
    • ×高齢者には向いていない
    • ×体調を崩しているときは、全く行わないほうが良い

    解説

    全身を温める作用があります。風邪などで体調を崩していたり、高齢者の方でも楽しめます。

  • 設問21

    蒸気吸入法について正しいものを選択せよ

    • ×風邪や喘息などで咳が出るときは、積極的に取り入れると良い
    • 目を閉じる
    • ×マグカップ、洗面器などにはったお湯の中に精油を5滴入れる
    • ×長時間吸入する

    解説

    精油は粘膜を刺激します。咳の出る時は避けたほうが良いです。 精油は3滴以下にします

  • 設問22

    乳幼児の使用について正しいものを選択せよ

    • ×5歳以上の子供からは大人と同じ量の精油を使用して良い。
    • ×生後直後から沐浴に精油をたらすと良い
    • 3歳未満の子供には芳香浴以外しない方が良い
    • ×2歳になれば、部分浴法の際に大人の半分の精油を使用できる

    解説

    3歳以上の子供は大人の使用する精油の2分の1を超えることが無いように使用する。 3歳未満では芳香浴以外での精油の使用は避けるものである。

  • 設問23

    日光などの紫外線と反応し、肌に刺激を与えると言われている柑橘系の精油。 以下の精油の中で柑橘系では無いものを選択せよ

    • ×オレンジ
    • サンダルウッド
    • ×ベルガモット
    • ×マンダリン

    解説

    サンダルウッド以外は柑橘系。

  • 設問24

    寝つきをよくしたいときのホームケアで、正しいものを一つ選択せよ

    • ×芳香浴法では期待ができないので、行わない。
    • ×熱めのお湯で全身浴法を行った。
    • ×腹部、頭部に強めのトリートメント法を行った。
    • ティッシュペーパーなどに精油を1滴落とし、枕もとに置く

    解説

    ラベンダーなどが好ましいでしょう。またハンカチなどに精油を落とすとシミができることもあるので注意しましょう。

  • 設問25

    キャンドル式芳香拡散器を使用するときの注意点は?

    • ×子供やペットが触れても全く問題がない。
    • 風のない安定した場所に置く
    • ×火をつけたら離れて、遠くから使用する
    • ×睡眠中も炊いたままにしておく

    解説

    ものに燃え移ると危険ですから、傍を離れないようにしましょう。また、空炊きにも注意をしましょう。

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